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眠れない理由を考える

よる眠れないという悩みを持っている人はたくさんいます。
そして、その悩みの理由というのは人それぞれで、なかなか特定することが難しいことも事実です。
どこか身体に病気があって、それが理由で眠れないという人もいます。

たとえば呼吸器系の疾患があって咳や鼻詰まりが慢性化していて、寝ていても呼吸が苦しくて
目が覚めてしまうという人もいます。また、肩や腰など関節に強い痛みがあってなかなか寝付けない
という人もいるでしょう。

最近では睡眠時無呼吸症候群の人が増えてきており、
よる頻繁に目が覚めてしまうという人も増えています。

また、精神的なストレスが原因で不眠になる場合もあります。会社や学校での人間関係が
上手くいかなかったり、仕事がうまくいかないストレスからうつ病になってしまう人もいます。

精神的なストレスを忘れるためにアルコールに走った結果アルコール依存症になってしまったり、
大量の睡眠薬を服用して薬物中毒になってしまうこともあります。

精神的なストレスといえば、
結構多いのが「眠れなかったらどうしよう」、「早く寝ないといけないのに・・・」といった、
強迫観念からストレスが溜まって眠れなくなる人が結構多いそうです。

たしかに、学校に通っていた頃、「明日は運動会だから早く寝ないと・・・」なんて思っても、
何だか興奮してしまってなかなか眠れないという経験は誰しもがしたと思います。
眠れないときはだいたい「眠れないこと」について悩んでいますよね。

こういった精神状態でいると「眠れない」ということ、
それ自体がストレスになってしまい、よけいに眠れなくなってしまいます。

どんな人がなりやすい?

この悪循環には生真面目な人が陥りやすいと言われています。
このような人は、「きちんと睡眠時間をとらないとダメだ」と思い込んでしまっているのです。

もっと気楽に考えてください。「眠らないとダメだ」と考えるのではなく、
「眠れないなら眠なくてもいいや」くらいに軽く考えてください。

実際、人は睡眠なしには生きられません。
どんなに眠れないと悩んでいる人でもいつかは眠りに落ちるのです。ですから、寝れないからといって
布団の中で「早く寝なくては・・・」とイライラとストレスをためるくらいなら、眠れない時間を読書や
音楽を聞いたりして過ごす方が何倍も良いです。
そのうち自然と眠くなってくるに違いありません。

より良い睡眠のためにはリラックスが一番です。眠れないと悩むくらいなら、
「眠くならないなら今日は寝ないぞ!」くらいに思える精神状態のほうが結局は深い眠りにつくことが
できるのです。「眠らなければいけない」という考え方はヤメましょう。

早起きしたいけれどなかなか眠れないというならば、
その解消法として寝る前の行動をパターン化するのも良い方法だと思います。
パブロフの犬ではありませんが、寝る前にすることを習慣として決めておくと、
条件反射的に眠りやすくなります。

たとえば、睡眠時間1時間前になったら、まずはパジャマに着替えてから歯磨きや洗顔をし、
その後トイレに行って、目覚まし時計をセットし、電気を消して布団に入る、といった風に
行動をパターン化することによって自然と眠りやすくなるものです。

また、寝る前に毎日同じヒーリング音楽を聴きながら眠りにつくのも良いと思います。
自分なりにいろいろと試してみることをオススメします。

子供達なんかを見ると行動パターンでこの後は必ず寝るという習慣をつけていくと
自然に寝れるようになります。保育園の子供達なんかは時間が来ると自然に自分たちで寝ています。
でも最初は寝れないんです。それは大人も同じ。寝る為のルーティーンを作る事が
良い睡眠の切欠になるんですね。

保育士という仕事だと子供達と一緒に昼寝が出来そうなイメージですが
保育士は子供たちが寝ている間に連絡帳とか翌日の準備なんかをしているんです。
でも子供たちの寝入りばなは一緒に少しウトウトしたりします。

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