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早起きのメリット

早起きには、健康面でも、時間を有効活用できるという面でも、
いろいろとメリットがあるということを書いてきましたが、その他にも、
最初は想定していなかった「副作用」的な良いこともいろいろとあったので、
紹介してみたいと思います。

まず、通勤が楽になったということです。
私は基本的に電車で毎朝通勤していますが、週二一度だけクルマでも通勤をしています。
早起きをするようになってから、私は以前より20分ほど早く家を出るようになりました。

たった20分程度のことだから大した違いもないだろうと思っていましたが、
そんなことはありませんでした。たった20分早く家を出るだけで、
混雑の度合いがまったく違います。

これまでは新聞や本を開くことさえままならない状態でしたが、
今では問題なくすることができます。

また、運の良い時には座席に座って通勤することさえ出来てしまいます。
これまでには考えられないことです。これは道路についても同じことです。
たった20分の違いですが、クルマの量が見た目にも少ないのがよく分かります。

これまで平均で片道45分ほどかかっていたのですが、
今ではそれより7~8分は時間を短縮できていると思います。
ですから、結局はこれまでより30分早く会社に到着していることになります。

この時間を利用してあらかじめメールなどの処理をすることで、時間の節約ができ、
その結果として残業時間もこれまでに比べて大幅に減りました。

会社の評価も上がる

あと、会社に早く到着するようになると、上司の受けもいいので有り難いです。
まぁ、このことが昇進につながるのかというとそれはないとは思いますが、
少なくとも良い印象を与えていることだけは事実です。

さらに、朝早く起きて会社に早く到着していると、ビジネスチャンスも多く訪れるような気がします。
というのも、これまで忙しくてなかなかアポイントが取れなかった営業先があるのですが、
早い時間帯でのアポイントを取ると結構会ってくれたりすることがあります。

これまでは早い時間のアポイントはこちらの準備不足もあり、なかなか難しかったのですが、
早く会社に行くことで準備時間も十分に取れて、人脈も増えたのではないかと思います。

そして、早起きになって自分が変わったなと感じることもあります。
それは「時間をムダにすることが減った」ということです。

朝早く起きるようになると、「この時間をムダにしたくない」という気持ちが、自然と強くなります。
せっかく早起きしたんだから、この時間をなにかに有効活用しようと考えるようになったのです。
そのため英語の勉強も始めましたし、ウォーキングも始めました。これが夜型のままだったら、
なんとなくだらだらとして、ムダな時間を過ごしていたと思います。

こういった意識の変化も、最初は想定していなかったものの、
実際に早起きをするようになって感じることのできたメリットの一つだと思います。
こういうことがあっただけでも、早起きしてよかったなとしみじみ思います。