飲み物を飲みながら本を読む女性

早起きする意味を感じていない

「早起きできない」と思っている方も多いかもしれませんが、そうでしょうか。
「起きられない」とは言うものの、休日は起きられないけど仕事があれば起きられる、何か重要な予定があれば起きられる、という方がほとんど。
実際のところは早起きできないのではなく、「早起きに必要性を感じていないため、起きていない」のではないかと思います。
早起きに慣れていない場合、漠然と早起きしたいと思っているだけでは起きることは難しいです。
そのため、事前に朝やることを決め、早起きする意味を持つと良いでしょう。

早起きするためのルール作り

早起きする意味を持つために、起きたら必ずウォーキングする、試験に受かるための勉強をするなどのルールを設定しましょう。
自分で決めただけでは簡単に妥協できてしまうため、目標を周りに宣言したり、受験申し込みをしたりすることで、後戻りしづらい状況を作るといいです。
また、好きなことや興味があることを、朝に限定するのもオススメ。
例えば私は、趣味程度に金投資を始めたのですが、その結果以前より経済や政治に興味を持つようになりました。
その情報収集や勉強は「朝にしかできない」というルールにしているので、情報収集したいがために早起きしています。
情報収集は朝一番にしたいため、金投資と早起きは相性が良いですね。
金投資でなくても、興味があることをあえて朝に限定し、早起きする意味を持たせることで、早起きできるようになるでしょう。